こんなお悩みありませんか?
✅ 靴を履くと足が痛くなる
✅ 長く歩くとすぐ疲れる
✅ 靴のシワの入り方が大きい
✅ 靴を変えても症状が改善しない
✅ サイズは合っているはずなのに違和感がある
それ、靴そのものではなく「足と靴の関係」が原因かもしれません。
まずは、相談+足の状態チェック:2,500円 / 約45分
(中野新橋駅 徒歩3分)
合わない靴が、
足や身体に与える影響
足は、身体の中で唯一地面に接する部位です。
そのため、足のわずかな崩れや動きの変化が、
膝や股関節、骨盤など全身に影響します。
まずは、足がどんな影響を与えているのか体験してみましょう。
✔ 体験してみましょう!
立った状態で、片方の足を一歩前に出し、
出した足の土踏まずの内側をつぶすように体重をかけてみてください。
そうすると、土踏まずの内側が低くなり、
膝のお皿が内側を向き、
膝の内側が伸ばされる感覚があると思います。
この状態が長く続いたり、強い負荷がかかると、
膝の内側に痛みが出ることがあります。
※膝のすべての内側の痛みが同じ原因とは限りません。
足の動きや形は、膝・股関節・骨盤などの関節の位置に影響します。
歩く動作は全身の関節が動くため、負荷は全身に分散します。
そのため膝だけに負荷を感じることはありませんが、
足の崩れで膝に負荷がかかりやすくなっているとしたら、
将来的な痛みや変形につながっても不思議ではありません。
とはいえ、「足の裏に力を入れてアーチを上げよう」
「指を意識して使おう」などを
歩きながらずっと意識することは難しいと思います。
それを無意識でもやりやすいように支えてくれるのが「靴」です。
ただし、靴が足に合っていなければ、その支えが十分に働かず、負荷が積み重なっていきます。
靴を「サイズ」だけで選んでいませんか?
では、足に合っている靴とはどうゆことでしょうか?
ほとんどの方は、試し履きをして
「履きやすい」「指が当たらないから大丈夫」
という”感覚”で選んではいないでしょうか?
実際、縦のサイズでなんとなく選んで履いている方が多いと思います。
街中で歩いている方の足を観察していると、
・かかとが上がる瞬間に靴が一緒に上がってこないで抜けそうになっている方
・かかとが靴ごと内側に倒れている方
・靴の足の甲側に大きなシワが入っている方
をよく目にします。
サイズの合っていない靴を履いていると、
以下のようなトラブルにつながることがあります。
・外反母趾
・たこ・魚の目
・巻き爪などの爪の変形
・アキレス腱炎
・足底筋膜炎
・扁平足障害
・変形性膝関節症
サイズの合っていないゆったりした靴や、やわらかい靴を履いていることが原因で、
不安定な足場を作ってしまっている場合があります。
足場が不安定になると、立つ・歩くたびに筋肉や関節が余計に頑張らなければならず、
負担が積み重なりやすくなります。
👉 履きやすい靴ほど、実は足を支えきれていない場合があります。
👉 履きやすい = サイズが合っている ではない
靴の基本構造と、
見落とされがちなポイント
縦のサイズを足長といいます。
まずは足長を合わせることが重要ですが、その他にも靴には重要なポイントがたくさんあります。
ここでは、最低限知っておきたい重要ポイント見ていきましょう。
① 足囲(ウィズ)

同じ24㎝の靴でも、「E・2E・3E・4E」など幅が違います。
足囲が合っていない靴は、
・靴の中で足が横ぶれを起こす
・締め付けられて痛い
・指がうまく使えない
・指の付け根が当たって痛い
足囲が合っていない靴は、歩行に大きく影響します。
👉 足長(cm)だけで選ぶ方が非常に多く、無視されることが多いポイントです。
② ヒールカウンター(かかとを包む部分)

靴のかかとの部分には、足首周りや膝を安定させる”重要なパーツ”です。
しかし、やわらかい靴やスリッポンなどは、
かかとが内側に倒れやすくなり、うまく力が伝わりにくくなります。
その結果、
・足が疲れやすい
・扁平足になりやすい
・膝や股関節に負担がかかりやすい
などの影響が起きやすくなります。
👉 靴を選ぶポイントの中でも非常に重要な場所です。
③ トゥボックス(つま先の形状)

つま先は、指が自然に動かせるスペースがとても重要です。
つま先の形は、人それぞれ違います。
その形に合わせて靴の形状も選択することによって、
指が自然に動かせるようになります。
しかし、デザイン重視の靴など、つま先の形状が細く作られている靴が最近は多くあります。
その結果、
・歩行時、体重が外に逃げやすい
・指が使えない
・指の背側にたこができやすい
などの状態が起きやすくなります。
他にも靴の重要ポイントはたくさんあります。
また、メーカーやデザインによっても大きさや形状が異なるため、最適なサイズの靴を選ぶのは、なかなか難しいのではないでしょうか。
👉 サイズの合ってない靴 = 足が靴に固定されない
👉 デザイン性重視で機能が損なわれている靴 = 足の機能が損なわれる
自分の足に本当に合う靴かどうかは、試し履きだけでは判断できません。
シューズフィッティングで
行うこと
当院のシューズフィッティングでは、足・身体の評価をもとに靴との関係を考えながら総合的に判断します。
① 足のサイズ計測
足長(cm)だけでなく、足囲(ウィズ)・足幅・つま先の形状を確認し、
靴選びの基礎となる情報を明確にします。
② 歩行チェック
実際に歩いていただき、
・痛い部位の動き方
・足への体重のかかり方
・体重移動の仕方
・膝・骨盤の動き
・歩いているテンポ
などの確認します。
歩行のクセは、靴との相性を決める”最大の判断材料”となります。
試し履きではわからないことを、歩行チェックで判断できます。
③ 靴のフィッティング評価
お持ちの靴、または検討している靴がある場合は実際に履いていただき、
・履いた状態での歩行の確認
・靴ひも・履き方のアドバイス
・合う靴・避けた方がいい靴の特徴
・店頭で見るべきポイント
・買い替え時期の判断
などを丁寧にお伝えします。
★ 店舗同伴サービス(必要に応じて)
必要に応じて、実際に店舗へ同行し、一緒に靴を選ぶサポートも可能です。
※ 無理に購入をすすめることはありません。
「どれを選べばいいか迷う」「自分一人で選ぶのは不安」という方に特に喜ばれています。
★ 靴の発注サポート(必要に応じて)
必要に応じて、当院で靴を発注することも可能です。
※ 無理に購入をすすめることはありません。
店頭で合う靴が見つからない場合や、探す時間が取れない方に喜ばれています。
④ インソールの必要性(必要に応じて)
靴だけでは支えが不足する場合や、歩き方をより良い方向に誘導する必要がある場合は、
インソールが必要かどうかを判断します。
※ 強制はしません。
必要に応じて、ご提案させていただきます。
ここまで読んで『当てはまるかも』と思った方へ
まずは、相談+足の状態チェック:2,500円 / 約45分
(中野新橋駅 徒歩3分)
靴は、足の機能を支え、歩きを変える”身体づくりの一部です”
靴は単に足を覆うものではなく、
指の使い方、体重の流れ、歩行の安定など、
日常動作そのものを変える力があります。
今は靴の種類がとても多く、
どれを選べばいいのか迷ってしまう方がほとんどです。
デザインの好みもあり、
「せっかくなら好きなデザインの靴を履きたい」
という気持ちはとても自然なことです。
靴が悪いわけでも、自分が悪いわけでもなくて、
ただ選び方が難しいだけなんです。
ただ、靴はデザインや感覚だけで選ぶものではありません。
足の動き、歩行のクセ、身体への負担、
そのすべてに影響を与える存在です。
合う靴に出会えると、歩きやすさが変わり、
足の痛み・膝の負担・疲れ方まで変わることがあります。
だからこそ、靴選びは「感覚」ではなく、
足と身体の状態を総合的に見て判断することが大切です。
どれを選べばいいか分からないのは当然です。
靴が多すぎる今だからこそ、専門的な視点でサポートさせていただきます。
まずは、ご相談からでも大丈夫です。(初回:相談+計測 2,500円 / 約45分)
お気軽にご連絡ください。
その他、気になることやご質問等がありましたら、公式LINEまたは、ご予約・ご相談フォームからお気軽にお問い合わせください。
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